インフルエンサーサイトの記事はAI(ChatGPT)を使って作る。

AIを使った記事作成は慣れるまですこし時間がかかるかもしれないが、

慣れてしまえば1記事(5000文字以上)を30分程度で作成できるようになる。

なので、これから説明するAIを使った記事作成であれば、

1時間で2記事以上

作成することも可能になる。

生成AIと言ってもいろいろな種類があるが、ここでは

・ChatGPT ( https://chat.openai.com/ )

を使った記事作成のやり方について解説する。

インフルエンサー記事とは

まずはインフルエンサー記事がどのようなものか見てもらいたい。

インフルエンサー記事の題材(ネタ)としては、

YouTuber

VTuver

各種イベントなどのパフォーマー

などでアクセスの見込める者

である。

以下にインフルエンサー記事作成の流を書いているので、確認しながらコンテンツ作成してください。

インフルエンサー記事作成の流れ

インフルエンサー記事を作る場合、参考情報の有無で、

・参考情報がある場合

・参考情報が無い場合

の2パターンの作り方がある。

1.参考になるブログがある場合

例えとして、今回作成する記事のタイトルは

「十河ののはの中の人と前世は誰?顔バレと年齢・プロフィールも」

を取り上げる。

この場合、まず

「十河ののは」

「十河ののは 前世」

「十河ののは 中の人」

などでGoogle検索して、情報元になるブログを探す。

「十河ののは 中の人」で検索するとこんな感じ。

表示された5サイトの内容をそれぞれ見比べて、分量が3,000文字以上あり、一番内容があってタイトルにも適合しているサイトを記事作成の情報として使うブログとして選ぶ。

文字数の確認は文字数カウンターを使う。

https://sundryst.com/convenienttool/strcount.html

今回の場合は1位表示のこちらのサイト

【よいゆめ】”十河ののは”の前世は元VTA「乃々葉」!ママが非公開な理由はあの事件のせい?

https://bonboya4249.wpx.jp/togawa-nonoha-zense

が、文字数4156字とボリュームがしっかりあり内容も一番まともだったので、こちらを情報元サイトとする。

そして、情報元サイトの記事の全文をはじめから終わりまでコピーしてChatGPTにペイストする。

https://chatgpt.com

下記のプロンプト指示文を先ほどコピペした文章の下に挿入する。

ChatGPTのプロンプト指示文1回目

上記文章を

・1人称を適度に入れる

・感情を込める

・経験談を入れる

・間違えてる情報があれば正しく修正する

・難しい言葉は使わない

・段落分けする

・参考になる知識があれば追加する

・句点(。)ごとに改行する

•タイトルを「 」 にする。

・「はじめに」と「まとめ」をつけてブログ記事として書く

を意識して文字数3000字以上でリライトして下さい。

このとき、

•タイトルを「 」 にする。

のところに、記事タイトルをいれるのを忘れないようにする。

2回目の指示で追加情報を入れる

上記のChatGPTの回答のあとに下記赤枠のChatGPTからの提案が出てくるので、ChatGPTに追記してもらう。

ChatGPTのプロンプト指示文2回目

はい。追記する文章のみ3000字以上で書いてください。

といった追記指示のプロンプトを入れて2回のコマンド入力をして、追加で2000文字分の情報を取得する。

1回目指示の回答(2,553文字)と2回目指示の回答(1,866文字)で計4,419文字になる。

参考情報がない場合

次に、ネタが新しい場合でまだ既存のブログなど参考情報が無い場合の記事作成方法について見ていこう。

例示として、タイトルが

「夜牛詩乃の正体と顔バレを調査!前世と中の人(中身)も」 

  

とすると、

ChatGPTのプロンプト指示文                      

「夜牛詩乃の正体と顔バレを調査!前世と中の人(中身)も」の記事タイトルで、

・1人称を適度に入れる

・感情を込める

・経験談を入れる

・間違えてる情報があれば正しく修正する

・難しい言葉は使わない

・段落分けする

・参考になる知識があれば追加する

・句点(。)ごとに改行する

・オリジナリティを高める。

・「はじめに」と「まとめ」をつける を意識して文字数3000字以上でブログ文章を作成して下さい。

の指示文でChatGPTで文章を作成して、生成された文章をワードプレスの編集画面にコピーして編集する。

見出し構成の考え方

見出し構成の考え方としては、
・どう言った活動してるのかの基本情報
・キャラのプロフィールなどの基本情報
・前世について
・中の人について
・顔バレについて
(ここまでで規定の文字数いかなければ、タイトル以外のキーワードについて見出しを作る)
と言う感じで作る。

4000文字程度の文章の見出しは5~6個くらいが目安。

AIチェックとコピペチェック

上記ChatGPTで作成した文章をそれぞれコピペ・AIチェックする。

コピペチェック

コピペチェッカーはCopyContentDetectorを使う。

https://ccd.cloud

合否の目安としては

  • 類似度判定:良好(40%以下)
  • 一致率判定:良好(40%以下)

テキスト間判定は

□改行をすべて削除してチェック

にチェックして実行すれば省略されるので気にする必要はない。

コピペチェックの類似度判定と一致度判定が良好でない場合(40%以上)

下記指示文で再度リライトを指示する。

独自性を追加して3000字以上でもう一度リライトしてください。

再リライト後にコピペチェックをして結果を確認する。

AIチェックのやり方

AIチェックは、

生成AIチェッカー

https://ai-tool.userlocal.jp/ai_classifier

を使う。

合否判断の目安としては40%以下。

40%以上であればもう一度リライトし直す必要がある。

参考情報のある場合だと、

チェック済の回答1と2を順番にワードプレスの編集画面にコピペする。

このとき

「まとめ」が二つあるので一つを削除する。

文中に挿入する動画(画像)の探し方と入れる場所

インフルエンサーサイトの文中に挿入する画像は

YouTube

からYouTuber名(今回だと「十河ののは」)で検索して探す。

このとき、前後の文章となるべく関係のある動画サムネイルを選ぶ。

良さそうな動画を探してたあと画像のように共有を押す。

その後コピーして文中に貼り付け埋め込む。

※注意事項

文章での説明が伴わないYouTube動画は埋め込まないようにする。
YouTube動画の埋め込みは動画が遅くなるので必要最低限にして、
一記事あたり1~2個に留める。
かわりにXやインスタ、関連画像で埋め込むようにする。

アイキャッチ画像の張り方

アイキャッチ画像も、上で説明したのと同じようにYouTube動画の中から探していく。

アイキャッチ画像を選択するときの注意点は、

・文字などをあまり含まないもの

が良い。

良い動画をさがした後は、その動画のサムネイル画像をキャプチャアプリを使って切り取る。

キャプチャアプリは普段使われているもので良いが、特になければ下記からダウンロードしてください。

https://monosnap.softonic.jp

動画の画面を切り取ったあと、画像をアップロードする前に、下記リンクのサイトを使って容量を50KB以下に圧縮する。

https://imagecompressor.com/ja

そして圧縮済みの画像(50KB以下)をワードプレスに貼り付ける。

アイキャッチ画像はアクセス的にとても大切なので、こだわって探そう!

上記の流れでアイキャッチ画像を作るとこうなる。

https://apxps2024.jp/togawanonoha

文章を修正・加筆して記事を完成させる

AIチェックとコピペチェックがともに問題なければ、ChatGPTが作った文章をワードプレスの編集画面に貼り付ける。

「はじめに」と「おわりに」で自分の経験や意見、体験談など可能な限り入れて修正や加筆して独自性を高める。

見出しはH2で作成することとする。

記事作成の注意点

句点(。)で改行する

文章がダーッと続いていると読みにくいので、句点で改行する。


一文は3行以下

編集画面で一文が4行になる場合は2文にわけるか、短くして3行以下になるようにする。

例;
一部のファンは声質や喋り方などに注目し「以前声優やナレーターとして活動していたのではないのか」と推測しています。落ち着いた低めの声や独特のリズム感はたしかに経験者らしさを感じさせるものです。特に朗読配信などでの安定した発声などは、素人離れしたスキルを感じさせるところがあります。

一部のファンは声質や喋り方などに注目し「以前声優やナレーターとして活動していたのではないのか」と推測しています。

落ち着いた低めの声や独特のリズム感はたしかに経験者らしさを感じさせるものです。

特に朗読配信などでの安定した発声などは、素人離れしたスキルを感じさせるところがあります。

見出し構成

見出しの表示をする(大見出しはh2、中見出しはh3、小見出しはh4…)

「はじめに」の文字の記載は不要。

「はじめに」の末尾は定型文

「はじめに」の締め(末尾)は、タイトルのSEOワードをくずしてそのまま使って太字で記載する。

例:
タイトル:壱百満天原サロメの前世は?でびでびでびる説や顔バレの噂を検証

「はじめ」の末尾の締め:

今回は、壱百満天原サロメの前世とでびでびでびる説、そして顔バレの噂など検証していきます。

改行

強調したい箇所や会話などは、改行して浮き出させる。

例:
サロメさんも川村さんも「カフェ巡り」や音楽に関する活動が好きで、そこから「もしかして同一人物なの
では?」と憶測が生まれました。

サロメさんも川村さんも「カフェ巡り」や音楽に関する活動が好きで、そこから
「もしかして同一人物なのでは?」
という憶測が生まれました。

セリフや「」書きは改行する



ブログ形式の記事は縦スクロールなので、
横書きではあるものの、縦の視点からの構成を意識して書いた方が読みやすくなる。

例:

でも海外となると「言葉は通じるの?」「技術は大丈夫?」「料金は高いの?」と疑問が次々に浮かんでしまいますよね。

でも海外となると
「言葉は通じるの?」
「技術は大丈夫?」
「料金は高いの?」
と疑問が次々に浮かんでしまいますよね。

ブログで画像を使用するときは引用元を明記する

どこから引用したのかわかるように引用元を確実に明記する

引用元のサイト名、記事名、URLを記載することが多い。

引用部分の下に

「引用元:URL」

などの書き方で引用元へのリンクを貼る。


「はじめに」の締め(末尾)は、タイトルのSEOワードをくずし太字で記載する。

例:
タイトル:壱百満天原サロメの前世は?でびでびでびる説や顔バレの噂を検証

「はじめ」の末尾の締め:

今回は、壱百満天原サロメの前世とでびでびでびる説、そして顔バレの噂など検証していきます。

関連記事を入れる

関連する記載文章の下に関連記事をいれる。


毎年11月には「ローイクラトン祭り」に合わせて大規模な寺院祭りも開かれるので、
タイ文化を肌で感じたい方には特におすすめです。

※ローイクラトン祭りについて詳しくはこちらの記事をご覧ください (赤字記載)

https://www.jshpjaohn2024.jp/loikrathong-thailand/

関連記事紹介文(赤字記載)の下に関連記事URLをそのまま貼るだけで良い。

関連記事の入れ方については、他の方の文章など参考にして、
上記要領でどんどん入れていきましょう。

まとめ

以上が、AIを使ったインフルエンサー記事作成のやり方の一連の流れとなる。

この記事の作成の所要時間は10分かからなかった。

抜き取った情報を元に、更にリライトするのもありです。

このように、ネット上に情報さえあれば、AIツールを使ってすぐに記事を作成出来るので、どのジャンルの記事でもChatGPTを効果的に活用してください。

ChatGPTへの指示文も創意工夫してアレンジすることで自分にとって最適な指示文を作ることができる。

数をこなしてAIスキルを高めて、質の高いコンテンツの量産を